2026/08/14
※買いの場合で記載するが、売りは逆で考える
トレンドフォロー

【環境認識】
–条件–
①直近の高値を更新する(1波とする)
▶直近高値の判断を曖昧にしないために独自開発のインジケーターを参照する
②下落した後、押し目を形成する
③押しが2回あることを確認する
④押しの深さがフィボナッチ0.618付近以下に収まっている
⑤横軸が上昇に対して1:1以上経過している
【エントリー】
①1波の高値と、押し目形成に生じた高値でラインを結ぶ
②ラインを実体でブレイク確定でエントリー
▶(後述の)損切り位置まで遠ければロットを下げるか、リターンムーブを待ってからエントリー
【イグジット】
[損切] 直近の押し安値を割った位置(イグジットピボットを使ってトレーリング)
[利確]
A・1波に対してN波動1:1(または1:0.786)
B・直近の抵抗帯付近
–抵抗帯の種類–
・レンジ上限(2回弾かれている場所、〇〇トライアングルやフラッグ、ウェッジ形なども含む)
・各種トレンドライン
・ラウンドナンバー
・ピボット水平線
・上位時間軸のトレンドライン
・髭エリア
【見送り状況】
・リスクリワードが1:1以下
・重要指標が控えている
・レンジ判定中、レンジ上限が近くRRが保てない
・上位時間足のラインが近く、RRが保てない
【その他】
・参照する時間軸によって、目線が変わる
▶基本的には、5分足の目線インジに従う
▶もし、上位時間時間軸とエントリー時間軸の方向が合致した場合、上位時間軸に合わせて利確指値を伸ばしても良い。
・エントリーした後は、イグジットピボットにアラートをセットし、ロックアプリを起動。チャートから離れる。
レンジ戦略
レンジ判定・環境認識
上限2点で抵抗帯とし、レンジ判定となる(下限も同様だが、範囲ではなく「抵抗ライン」で見る)
〇〇トライアングル、トレンドチャネル、フラッグ、ウェッジもレンジ判定
※目線インジにもレンジ判定機能はあるが、全てはカバーできないため、目視での判定となる。その場合、目線インジの表示は無視する。
レンジブレイク手法
[エントリー] 各レジスタンスラインを実体で抜けたら
[損切] 直近の押し安値だが、ない場合は1分足の押し安値を見る(イグジットピボットによるトレーリングは5分足)
[利確] トレンドフォローと同じ

レンジ逆張り手法
[条件]
そのレンジを構築するまでの「方向」を参照し、その方向と同方向のみポジションを持つ
例)下から上にチャートが上り、上限2点を付けた場合、ショートは打たず、下限での「買い」のみポジションを持つ
[エントリー] 5分足、もしくは1分足で直近戻り高値を実体でブレイクしたら
[損切] 下限ライン割れ、その後はトレーリング
[利確] 上限付近、または直近抵抗帯
・レンジ内はノイズが多いため、チキン利確はOK。
(トレンド発生時は多少のノイズにも負けずに伸びていくパターンが多い)
・レンジ中間付近まで来ている場合は見送り

その他
・入る理由よりも「入らない理由」を毎回探せ。その中に下記の失格条件が1つでもあればエントリーNG
・感情の上下自体がティルトを生みやすくする。(ポジション保有後にチャートの乱高下を見た後の損切りと、チャート見ずに損切り通知だけ受け取るのでは、リベンジトレードの発生率に差がある)
・「取り逃し」や「エントリーしてはいけない場所でのエントリー」などのミスをしたら「次の一回をルール通り」にできればリカバリーとする(損益は関係ない)
▶もし2回連続でミスをしたら、アプリロックをしてそのセッションは終了。
・急騰落のノータッチは常に正しい(飛び乗りは損切りが遠くRRが悪くなり、逆張りは勝率が著しく悪い)
・ブレイク読みはNG
————エントリー禁止・失格条件————
・目線インジと裁量目線が異なる(トレンドフォロー手法の場合)▶失格
・急騰・急落でのリバウンド狙い▶失格
・急騰・急落での飛び乗り(レンジブレイクを除く)▶失格
・高値更新から強く垂れてきた▶失格(ポジションを決済し、新規エントリーNG)
・トレンドと逆方向の逆張り▶失格
・足未確定でのエントリー▶失格
・ブレイク読みでのエントリー▶失格
・2点結ばれていないレンジでの逆張り▶失格
(レジサポ転換しているけど、まだ下落を支えた実績がないなども失格)
・修正波の形に明確な2回の押しが確認できない▶失格
・抵抗帯が近くRRが合わない▶失格
目線インジケーターについて
・〇〇トライアングルやフラッグなどレンジパターンは、ラインを上抜けても高値を更新しない限り「レンジ判定」や「売り判定」となってしまうが無視してOK。レンジブレイク手法優先
・レンジ判定中でもRRが正しい3of3はOK
・実体で高安値を更新したら目線確定となる。髭確定は「抜け判定にはならない」が、「新たな高安値にはなる」。
・飽くまでインジは目安。自分の手法と異なる場合、自分を優先させる
▶いや、トレンドフォロー戦略の場合は「見送る方」が安全。エントリーは合致した時のみでいい。
割り切りパターン
・拡大型トライアングル
・トレンドフォロー時のWボトム・Wトップ。トレンド転換
論理注入
・「ルールを守れば全て勝ち」
